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2005-12-29

僕とボーボボとの出会い2

アニメって本当に総合芸術だと思うんです。絵を書く人がいて(この絵だって何段階にもわたって分業されてるはずだし)=視覚的なものバックグラウンド、それに効果音と音楽をつける人がいて=聴覚的なバックグラウンド、その確立された確かなバックグラウンドの上で演じる声優がいる、と。まったくもって演劇と共通するところがあるなと心底共感したんです。

去年の9月にTV朝日系列の全国ネット放送は途中で終わってしまい、10月からTV朝日と一部の地方ネット局だけの放送になりましたが、その”一部の地方局”に住んでた場所が該当していた為、見続けることができました。そして今年3月にまた途中で放送が終わってしまい、4月からはTV朝日のみの放送になりました。東京に父が居る為、ずっと録画してもらって郵送で送ってもらっていました。

まぁ、途中で全国放送が終わってしまうような凄くクセのあるネタであることは間違いないですが、それくらいクセがあるから面白いというか…。これはもう見たことない人は見てもらうしかないと思うんですが…(笑)

それに、この「ボーボボ」のアニメ(略してボニメ)の声優陣がスゴい。。僕はボニメを見始めたことによって、他のアニメも見るようになって声優のこととかもちょっと勉強したんです。すごく有名な声優さんがゴロゴロ出演してるんですよ。もう一級品です。

原作のマンガがもちろん凄いんですよね。アニメにするのに適しているマンガといいましょうか。原作者の澤井啓夫先生のイメージしている世界はマンガだけにとどまらずそれ以上のものだということです。だからこれをアニメーション化するとすごく面白いんですよ。

残念ながらTV朝日での放送もこの間終了してしまいました。しかもまた途中でね…。まぁ最初から最後まで波乱続きというか、そんな感じのアニメですが、かなり面白いことは間違いナシです!

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