今日、HARD OFFでワイヤレスヘッドフォンを買いました。株式会社ワイ.エス.エヌ(Y.S.N)という会社から発売されているものです。WIRELESS INTERIOR AUDIO SYSTEM。http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p51492880←これとか同じものですね。
こんな感じのヤツです。ヘッドフォンを乗っけてる台みたいなところからFM電波発信。ヘッドフォンにはFM受信機がついていて、電波をキャッチできます(普通のFM放送も入ります)。
受信は自動でチャンネルを探す方式で、チャンネルを変えるボタンがあってそれで、通常のFM放送と自身のFM周波数とを変えます。残念なのは、モノラル(左だけ)になってしまうことですね。
さて、ここから実験開始。仕様では受信距離は5~10mとのこと。この下宿の建物の中でどのくらいの距離まで受信できるか試してみよう!とりあえず、自分の部屋のなかは全然OK。ここから遠征がはじまります(笑)。とりあえず、同じ階の廊下を歩いてみる。自分の部屋から一番遠いトイレに入るとちょっと電波が悪くなるけど、ヘッドホンの向きによっては受信可能!
では下の階へ降りてみる。自分の部屋の真下あたりはきれいに受信。自分の部屋から一番遠い所でもヘッドホンの向きによって受信可能でした。…ということで、結論:この下宿全体にFM放送してるようなもんです(笑)。
audio-technica製の「AT-FMT5」というこれもFM電波を飛ばす装置があって前からあればいいな~と思っていたのですが、コレの代わりみたいな感じになっちゃいました。
注)メーカーに問い合わせたところ、この製品を含めaudio-technica製の「FMトランスミッターはステレオでございます。」と相談窓口回答。4/24書き足す。

もっとイイ!と思ったのは、ヘッドフォンの方。つけ心地はイマイチではあるけど、コードがついていないっていうのがこんなにも便利なのか!と思わされます。パソコンでもBluetoothがあるし、無線LANがあるしで、段々ワイヤレス化が進んでいきますね。ホント使い易いです。でも、その反面、セキュリティとか電波干渉とか問題はありますよね。今日の僕の例(”下宿全館放送状態”)が一番分かりやすい(笑)
ところで、何で今までFM電波飛ばせる装置があればいいな~と思ってたかというと、ちょっとやりたいことがあるんですよ↓↓
場所 : コンサートホールとか演奏する場所
場面 : 自分の作曲作品を演奏する時
方法 : お客さんにあらかじめ特定の周波数に合わせたFMラジオを配る。
んでもって、演奏が始まったらイヤホンを装着して、ラジオのスイッチを
入れてもらう。演奏者は生でも演奏するけど、ラジオを通して、
それを加工した音を発信する。
説明画像→
勿論、やる曲は”現代音楽”。なんかさ、自分が出来ることはなんだろう、自分らしいことって何だろうって考えると、やっぱり行き着く先は「音楽科の割にゃー機械に詳しい」って事で、色々な装置に興味を持ってるから、それを生かしたいなと思うわけですよ。まぁ、この案はその一例ですね。
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