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2006-04-25

サークルKと弁当の色

今日は色について。

僕は、どうもサークルKのあのの看板を見ると、入りたくなくなるんです。な~んとなく暗いイメージがあって、いつも「デザイン変えればいいのにな~」と思ってしまうんです。

同じ現象が弁当の色にもあって…となりのスーパーでいつも置いてある弁当の箱の色が。ど~も、なんだかおいしそうに見えなくて、買う気がしないんですよね。買ってみて食べれば凄くおいしいんですよ。

その弁当です

半額の時間になって、いつもその弁当が余ってるし、半額になってからも売れ残ってるのを見るので、そういうふうに思ってるのは僕だけじゃないと思うんですよ。

なんでなんだろうと考えてみた時、やっぱり食材がおいしそうに見えないからじゃないかと思うんです。まず、弁当箱のと卵の黄色のコントラストの強さが、食品よりかはおもちゃに見えてしまう。弁当箱ので、鮭のピンクが見えにくいから存在感がない。こんなところでしょうか。

多分コンビニの弁当とかが凄くおいしそうに見えるのは、弁当箱のデザイン、色ひとつとっても妥協しないこだわりがあるからだと思います。でも、サークルKってコンビニだよなぁ~。ローソンなんか凄く入りたくなる看板じゃないですか。爽やかそうで。

とりあえず、「外見より中身だ!」とは言うけれど、中身を見てもらうための入り口としての外見って大事なんですよね。

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