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2006-05-31

親に音楽棟を案内

今日は親に音楽棟の紹介をしました。担任の教授に「親に音楽棟見せていいですか?」と聞いたら、「それは大いに見せてあげてください」と言ってくださったので、ありがたく親を音楽棟に入れることが出来ました。

とりあえず隅々まで紹介w。どんな部屋が並んでいて、どんな練習室で、ここが作曲の先生のお部屋で、その向かいの部屋が作曲の演習室で…云々。

祖母は練習室にグランドピアノがたくさんあることに驚いていました。祖父は練習室のアップライトピアノの「響きがいいね、部屋のせいかな?」と感心していました。

Dsc01478

祖父はすべての練習室に貼ってある注意書き(飲食禁止とか、断線したら報告するようにとか、ストーブは使うな云々)「文字が多すぎるね、標語みたいに大きく書かなきゃね」と言っていました。

それでも4月に新しい綺麗な注意書きになって見やすくはなったんですけどね。でも、確かに祖父の言うとおりだな~。

「飲食禁止」
「火気厳禁」
「断線要報告」

これでインパクトが強い。

なんでもそうだけど、伝える為には本当に努力が必要です。考えずに発した言葉はただ宙に舞ってしまうだけで終わり、何も役に立たなくて。

作曲もそうだ!よく先生に言われることなんですが、例えばフォルテに持って行こうと動く音符たちをつくろうとした時に、頭だけでフォルテになっちゃってて、楽譜に現れてる音符たちが実を伴っていないっていうことが多々あって。

だからそういう意味では作曲も言葉も、何かを伝えようと努力をし始めた時、その真髄は一緒で、大変な努力が必要だということですよね。ふぅ。がんばります!

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