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2006-06-22

ブランデンブルク協奏曲 with MOTIF-RACK ES

ブランデンブルク協奏曲第三番 第一楽章

今日は、音楽背景論という授業で「バロック時代」について調べたことの発表。この前にも書きましたが、「ブランデンブルク協奏曲」のうちこみをしていたのは、今日のため。

あの後、無事完成しました!そして、今日の本番映像を公開しますのでご覧下さい♪(真ん中が僕ですね、あと許可をくれた二人ありがとう!ひとりは希望により顔をふせてあります)

仕組みをもう一度説明しますと、第一ヴァイオリンは生演奏、その他の弦楽器はシーケンサに打ち込んだヤツをCDに落とした音源(もちろん、MIDI音源はYAMAHA MOTIF-RACK ESを使用)を鳴らし、チェンバロはシンセサイザー(KORG N5EX)で生演奏、というわけです。

本来ならば、CDに落としたものを再生する、という芸のないことをしたくなかったのですが、まぁ、こういう試みが初めてだったんで、確実な方を選びました。

あらかじめ作っておいた音源(他の弦楽器の音)は、右のチャンネルにチェロとコントラバス、左のチャンネルにヴァイオリン・ヴィオラと分けておき、ミキサーで、それぞれのレベルをかえられるようにしました。

チェンバロの音はほとんど聞こえませんが、練習不足のため、あまりレベルを上げなかったというのが事実です(爆)。

バッハ作曲のこの曲、バロック時代の演奏方法とは少しかけ離れてしまいましたが、音楽自体が凄く美しいから、どんな弾き方でも音が映えますね。ビデオを見てもらっても分かるように、「第一バイオリンのソロ+後ろの伴奏」という感じの聞こえ方がしますが、それはそれで美しいですよね。

本来ならば、もっとチャンネル数の多いミキサーなどがあれば、それぞれの楽器を別個のチャンネルに分けてレベル調整等行い、本当の「協奏曲」に近づけたかったですが、まぁ、時代の説明発表のおまけ的演奏でしたのでw。

今度やるときはぜひもっと大掛かりでやってみたいですね!

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コメント

仕事中にこれを聞くと心がなごみます。っと仕事中に聞いていて良いのか!(自分突っ込み)

投稿: 企画屋 | 2006-06-23 19:33

僕は音楽を聴きながら仕事~ということが出来なくて、音楽をならしちゃうとそちらに耳がいってしまって集中できなくなるんです。


でも、それが出来るならば、音楽をならしていてもいいんではないですか?


と、僕らの音楽を勧めてみるw。

投稿: 龍登 | 2006-06-24 15:23

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