さっき練習室で明日のレッスンのための作曲していたら、作曲の先生から電話が!
音楽棟内は電波が悪いので、窓際に寄りながら通話ボタンを押したら、ブラインドに頭をぶつけて
「(ゴン)あいた! …もしもし!」
という電話の始まりになってしまいましたw。先生笑ってました(爆)。
用件は何と…「8月のオープンキャンパスで体験談的な話をしてほしい」とのことでした。詳細は未定で、これから追ってとのこと。僕でよければ、はい、がんばっちゃいます!でも、先生の話の感じだと、音楽科のオープンキャンパスで、ではなくて、学部全体の説明の時にみたいな感じでした。大役だなぁ…にしても、どういうチョイスで僕に話が回ってきたんだろう!?
この話をきいて、中学校のことを思い出しました(いつも思い出すのは中学時代…w)。生徒会長だった僕は、来年度中学校に入学してくる生徒とその保護者向けの学校説明会?のようなところで、何か話してくれと言われて、スピーチしました。
『僕は北海道の小学校を卒業と同時に静岡の中学校に入学したので、周りは知らない人ばかり、そんな中、いきなり学級委員になってしまって、生徒会に関わることになってしまった、良く分からないことが多くてとても苦労した、だから今僕は「みんなで創るわかりやすい生徒会」というスローガンを掲げていて、生徒会に関わる関わらないに関係なく、新一年生全員に気持ちよい生活をしてもらいたいと思っているから、みなさん安心して入学してきてね!』
という話をしました。そうして、その年から、新一年生には生徒会のこと・各委員会の活動内容などを分かりやすく説明した「生徒会まるわかりBOOK」(?名前は忘れた)を作って配ることにしました。今もやってるのかな~?(もう5年前か?!)。
さて、自分の言いたいことを大勢の前で言うことほど気持ちのいいことはありませんよ。その中学校の時のスピーチは、校長先生のスピーチの後にしたんですが、スピーチ後の拍手は心なしか僕の時の方が大きかったような(笑)。謙遜しないですみません!!(その時は、僕のスピーチ後に校長先生が「いいスピーチだったね」と言ってくださいました。)
でも、体験談というのは、説得力があるということです。本当に体験して身をもって感じたことを話しているわけだから―。というわけで、なんとなく8月のオープンキャンパス、話せることが楽しみです!話す相手がどんな人たちかまだ分からないので原稿はかけないけど、話したいことを色々考えておこっと♪
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