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2006-12-01

MacBookでプレゼン

※日付的に昨日の話をしますが、文章中は「今日」で行きます。

今日は、なんと、起きられませんでした。昨日は早めに寝ようと11時くらいに寝たのに、10時過ぎまで寝てしまって(8時の目覚ましに気づかず)、2限の授業に出られませんでした。そんなに疲れてるのかな、自分。

今週の日曜なんか、半日寝てたのに。

今は明日のレッスンのために曲をかいているところで、息抜き中です。

3限の時間、「映像表現論」という、アートプレゼンテーション法を学ぶ授業で、発表をしました。本当は美術科の授業なんですけれど、副専攻関係の授業のリストに入っているので聴講しています。先生は非常勤講師です。この前、先生に僕の音楽を聴いてもらったところ、「コンポジションの技術ばかりに目が行ってて、音がおもしろくない(音源の電子音から抜け出せていない)」と感想をいただきました。ハッ、としましたね…音色の決定への注意を怠ってる自分が平気でいるなと思いまして。

こういう慣れって本当に怖いものです。中学校の頃、DTMを始めたとき、ハード音源なんてものは高くて買えないから、パソコンの内蔵音源でいかに自分が求めてる音に近づけるかをがんばっていました。完成してもプロのものとは程遠くて、ショックを受けていた記憶があります。やっぱり機材にお金をかけなきゃいけないのかとそのとき思ったわけですが。

今は、こうしていろんな機材をそろえることができて、とても幸せな分、自分の耳は中学校の時の自分の音で止まってしまってるので、それがいけない。もっと音色に貪欲にならなきゃと思ったわけです。

音はすべてサイン波の合成で出来上がります。だから、サイン波を掛け合わせることで音を作り出すことができるのですが(つまりシンセサイザー)、そういうことは「Max/MSP」というソフトウェアがとても簡単にやってのけてくれます。

先生はその感想の後に「音にこだわってなにかつくってきなさい」と課題を出してくださったので、今日の発表というのは、そのためにつくった音を再生したのです。その音(法則性をもって変化するように仕組んだので、音楽といっても良いかもしれませんが)は、またいつか公開するとして…

今日の話は、プロジェクタのお話。僕は、音を再生するだけでよかったので、プロジェクタを使うつもりはなかったのですが、もう一人音楽科の友人(ピアノ科)が、これもまた先生からの課題「ピアノの歴史について」のプレゼンを、同じく発表しようと、コンピュータ持参して、プロジェクタも事務から借りて用意していたのは良いものの、そのパソコンVGAポートがついていない超モバイルなパソコンだと判明。「早う、気づいとけや」と心の中で激しくツッコミながらも、ちょうど僕も発表のためにMacBookを持参していたので、こちらのパソコンでやることに。

ただ、問題なのは、MacBookはVGA端子ではなく、miniDVI端子なので、変換アダプタが必要になります。僕は、プロジェクタに映して何かする、なんてことは滅多にないだろうとそのアダプタは未購入。というわけで、急遽、先生と共に美術科の研究室をめぐって、このアダプタがないかどうかを探し回りました。

やっとお借りして、MacBookでWindowsXPを立ち上げます。でもプロジェクタには何も表示されない。…解決策は、システムトレイにある「ディスプレイ」アイコン(IntelGraphicsMediaAcceleratorDriver for Mobile)をクリックし、出力先を…なんだったかな?外部ディスプレイとかそれらしい感じのを指定すると、MacBookのディスプレイは消えて、プロジェクタに信号が行きました。今、やってみたけれど、miniDVI端子に何か接続しないと、その項目が出てこないみたい。

OSX側では特に何もしなくてもプロジェクタに信号が行きました。というか、2台目のディスプレイとして最初から認識してくれるので、MacBookに表示されてる画面より右側の部分として認識しているので、何か映し出そうとすると右側に持っていかなければなりませんが。

OSX側でもWindows側でも、設定をいじくればいろいろできるはずですが、授業中で、バタバタしてたのでできませんでした。その変換アダプタ、2,520円…ちょっと高くない?アップル純正のじゃなくて良いから、ないのかなと思ってちょっと探したけど、見あたらず。…買うかなぁ、将来的にも絶対に必要だとは思うから。

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