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2007-01-25

ドキュメンタリー作品、学内発表会終了

今日は、ドキュメンタリー作品の学内発表会でした。なかなか出来がよかったので、観客のみなさんも納得してました。

音楽についても何もコメントされなかったので、成功ですね。普通に見ている人が、見終わった後で音楽を褒める感想を言ったときは、多分それは失敗。この場合の音楽はBGMとして存在しなければいけないので、『褒められる=目立ち過ぎ=失敗』ということになります。

ただ、最初から僕の作った曲が使われると知っていて意識して聴いて(見て)下さってる方は別ですよ。…とはいっても、音楽は3曲しか使ってないんですけどねw。

・・・

やっぱり、こういう作品は「手法」というものが確立されているから、それにのっとってやれば、良い物ができるという保証がついてきます。

でも、芸術って違うんですよね。頑張ればいい結果が出るのか…といえば、必ずしもそうではないし、「こうすれば絶対うまく行く」なんていうものもないし。

ただ言えるのは、それにかこつけて、努力をやめてしまっては行けないということです。努力する、やり続ける事をしなければ、道が開けないことが事実。…手法が決まっていてそれにのっとってやればうまく行くってわかってることを繰り返していてもつまらないもんね。

だから難しいし、面白い。

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コメント

おつかれさまです!
作品発表の場が多くてうらやましいかぎりです。
マンガ…というかお笑いも「手法」というものが
あるようで無いものなので
気合を入れれば面白くなるわけでは無いですね。
逆に「一生懸命さ」が読者に見えてしまうとしらけてしまうという現実…
なので、マンガを描くときは
「気合を入れて気を抜いたマンガを描く」という事を
つねに頭に入れておりますよ!

投稿: やまだ雅教 | 2007-01-26 21:04

コメントありがとうございます!
「気合いを入れて気を抜く」…すべての極意のような気がします。音楽も作り込みすぎると、何がなんだか聴いている人にはわからなくなってしまう運命にあるものですし。簡単なようで、本当にとても難しいですよね。

ちなみに、ブログからもリンクさせて頂きましたm(__)m。

投稿: 龍登 | 2007-01-26 21:21

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