ブラインドタッチと楽譜
『40%が「ブラインドタッチ」できる〜タイピングに関する調査』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070531-00000013-inet-inet
へぇ、40%ですか。微妙な数字ですね。僕は多いという印象を受けます。そんなにブラインドタッチが出来てる人が全年齢でいるでしょうかね。でも、個人的な希望としては「少ない」ですね。パソコン使う人の8割位はブラインドタッチをしていて欲しいですねw
僕はパソコンを使い始めることができたのが早かったので、ブラインドタッチで文字入力してますし、入力は早い方です。友人に言わせると「指が昆虫のようだ」だそうですw 最高の褒め言葉ありがとうございます。
でも、これはピアノをやっていたおかげだと思いますね。ピアノ演奏は10本の指すべてを駆使しますから、「指を所定の位置に置いて押す」という行為はやり慣れている訳です。だから、逆にピアノを弾いている人がブラインドタッチできていないのを見ると、無性に腹が立ちます(爆)。
いつからブラインドタッチができるようになって、そしてそれから入力が早くなったのかなと考えてみると、パソコンを使い始めてから2年くらいのうちだったと思います。文字を大量に早く打たなければいけない状況におかれたのがその頃だったからです。要は、切羽詰まった状況で実践をするということこそが、ブラインドタッチ&入力スピードアップの秘訣だと思います。
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ブラインドタッチができると、自分の思考のスピードと同じ早さで文字を打つ事が出来るようになります。そうすると、レポートのアウトラインなどを作る時はかなり便利なのですが、逆に、深く考えたい時に、書き出すスピードが早すぎるために、その次の思考が止まってしまう事があります。
自分の思考を形にする時に、ブラインドタッチが不可欠であるとは思いません。普通は逆ですけどね、そしてそれをうたい文句にしてタイピングソフトは売られていますけれども。
手書きで紙に文字を書くというのはとても重要な事だ、ということです。文字を書きながらも頭は色んな事を考えていて、書く事によって良い刺激になるときもあります。
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楽譜でもそうです。僕はポップス曲をつくるときは、楽譜すら書かずに、実際に演奏の録音を重ねて行きますが、大学のレッスンで持って行く曲(現代曲です)は、もちろん手書きです。手書きで楽譜を書くと、本当に色々なことを考えます。考え過ぎもよくないのですが、考えなさすぎももちろん良くない訳で、そこのところの葛藤がいつもある訳で…。
手書きだとスピードが断然遅い訳です。文章だと短い言葉の中に重みみたいなものを入れる事はできるのかもしれませんが、音楽の場合時間軸が必ずあって、それが大切なので、一生懸命書いたと思っても、演奏してみたらあっという間だったり、自分の意図を伝えるための適切な時間を書けて音楽が流れるのか、という問題がそこに出てきます。
そこの判断が難しくて、面白いところであるわけです。
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これからまた学校へ行って作曲してきます♪応援よろ。













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