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2007-05-01

外見を磨くことは

やばい、「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(映画)が面白そうです。知らない人はとりあえず、http://movies.foxjapan.com/borat/ このサイトの予告版映像をみるべし。

とりあえず、素晴らしくバカですねw。あっぱれ。こういうの本当好きだわ。信念を持ってバカするというのは、とても大変なことなのよね。

当事者同士はすごくイヤな感じになったとしても、それを客観的に第三者目線でみるととても面白い訳で。だから、当事者、特にバカされた側は、めちゃくちゃ嫌な顔してリアクションとりましょう。じゃないと、成り立ちませんし、逆に、そういう反応をできるのが普通だと思います。その場に居るのに第三者目線で物事をとらえるようになってしまったら、自分の心というものにフタをしているような気がします。

だから、例えて言うなら「ドッキリ」仕掛けられて、ネタばらしされた時に、リアクションできない人は、異常。っていう感じかな。そういう時は、めちゃくちゃ怒ったり泣いたり驚いたりすれば良いわけよ。

・・・

その「第三者目線」と「主観」のバランスが、やっぱり芸術活動を行う上で重要だと思うわけです。今日も、西区DEアートの打ち合わせで、色々しゃべりながら、そう思いました。

いろんな客観的な情報に振り回されて、自分で確かめる、とか自分の心から思う「こうしたい」という願望の吐き出しをなかなかできてないなぁって思って。

そう、「自分で確かめる」っていう気力が足りんぞ、自分。

西区DEアート、参加しています♪

・・・

Img205

作品もそうだけど、自分自身も「外見を磨く」っていう行為はやっぱり大事だと思う。もちろん内面あってこその外見なんだけれども。

外見を磨くって動物的な行為だと思いますよね。というのは、動物っていうのは内面なんてないわけで、外っツラを良くしないと、かまってもらえないわけだから。

理由はどうあれ、やっぱり外見を磨くという行為は、本能的なものだと思うし、必要なことなんだろうな。

3年も頑張って行きます!応援よろしくお願いします♪

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コメント

龍登さんへ
貴重な情報ありがとうございます。東京地方に住んでいる人間の特権として特別試写会に早速応募いたしました。
取り急ぎお礼まで。

投稿: 企画屋(河合正嗣) | 2007-05-02 17:42

いいですね〜。僕もおもわず応募しようと思ってしまいました。当選したら感想をぜひお願いします!

投稿: 龍登 | 2007-05-02 20:53

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