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2008-04-08

子供は散らかすことの達人です

昨日、Web上で聴講申請、「卒業研究」を入れました。いよいよだな。

白山公園の桜が満開に近いじゃ。

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早い、早すぎるよ。もうちょっとゆっくり咲こうぜ。でも、ピンク色の満開の花びらを見ると、日本人でよかったーなんて思いますよね。

晩ご飯を幸楽苑に食べに行ったら、こんな張り紙が。

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座った席からそのまま写しちゃったので、読めないんですけど汗、真ん中の黄色い枠の中に赤文字で書いてある張り紙。

「子供は散らかすことの達人です。散らかしてもお気になさらないでください。」その後が読み取れないんだけど、内容は「私どもで片付けます、ゆっくり食事をどうぞ」っていう内容なんです。

この張り紙を見て、ショックでした。どうぞ散らかしてください、ってどういうことだよ。そういえば、子供がどんなにはしゃいでいても、危ないことをしていてもお店の人は放ったらかし、注意なんてするそぶりもないよな。親だって注意しないし。・・・僕らが小さかった頃は、まだ、店員さんが注意してたと思うんだけどな。子供ながらに、店員さんは親以外の大人だからちょっと怖くて、そんなにハメはずしすぎて遊べないようなものだったはず。

それなのに、どうぞ散らかしてくださいって、どういうことなんだろう。

ふと思い出したのは、この間の新聞の投稿欄のこと。「子供を連れて買い物に行って、子供がうるさくしてて他の大人に注意された、と。だけど、その場でなぜか逆上してしまって、店員さんも止めに入ったりして、本当にもうしわけありませんでした」という内容でした。そうか、怒る人が居ないから、怒られ慣れていないんだな。胸に手を当てて考えてみよう、本当に怒られたのっていつが最後だろう。今、怒られたら素直に「ごめんなさい」と言えるだろうか。

それに、怒ることにもすごくパワーがいるんだよね。言わなければスルーできることも、あえて言わなきゃいけないとき。「君のことをおもっているから、怒ることができるんだよ」とはその場で言わないかもしれないけど、その言葉が示すとおりだと思いますね。

僕が親になったら、子供がいたとしたら、そして、上のような張り紙を見たとしたら、子供にこう言ってあげたいと思います。

「ああいう風に書いてあるけれど、それでもお行儀いい子にしてたら、お店の人は本当に嬉しいよね。」

音大生ブログRanking♪よろしくお願いしまーす

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