音楽を読むな、音楽を奏でろ!
月曜はドラムレッスン。厳しい先生なんだけれども、すごくほめてくださる先生で、調子に乗ってやっています(笑)。
基本的なスティッキングの練習からはじまり、ロールの練習をして、バスドラムの練習をして、で実際のリズムパターンを叩くという流れなんだけれども、今回はリズムパターンが新しい課題が出ててまだこなれていなかったので先生にタイトルの通り言われました。
「音楽を読むな、音楽を奏でろ!」
あ、ちなみに米国の先生なので、英語で言われるんですけどね。
そうだよなぁ、って思って。何か余裕が無くなってしまうと、字面ばっかり追っかけてしまう。勉強とか事務仕事とかは、追っかけているだけでもこなせられればそれでいいんだけれど、音楽はそうはいかないんだ。そこが面白いところであり難しいところ。
"Don't read music, Play music!"
そう言われながら、僕はこう言われているように思えた。
"Don't read your life, Play your life!"
明日は訪問コンサート。創作することにかまけて、演奏することを忘れないように。今の僕の音楽を全身で奏でよう。
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コメント
英語でレッスンかーすごいなぁ。
ところでその先生、ブルース・リーのファンだったりしませんかw
投稿 しもつき | 2008-05-20 01:33
ブルース・リー??
お父さんがボクサーだったそうですけどねw
「いつも殴られていたよ」ってアメリカンジョークを飛ばしています。
投稿 赤羽龍登 | 2008-05-20 23:40
伝わらなかったかw
ブルース・リー主演のカンフー映画の金字塔「燃えよドラゴン」の劇中に、「Don't think,feel!」という名(かどうかはわからないけど、割と有名な)台詞があるんです。「考えるな、感じろ!」って奴ですね。
件の先生の一言と、どことなく似た雰囲気、ありません?w
投稿 しもつき | 2008-05-21 13:01
的外れですまんw
なるほどね。広く言えば本当そういうことだと思う。
それはドラムの先生じゃなくて、作曲の先生によく言われるよ。
「頭で考えはじめると、間違えるんだよ」って。「打算とかがはじまっちゃうからね。こうした方がいい、みたいな」。
投稿 赤羽龍登 | 2008-05-21 13:56