24-30日、印象的だった点をとりあえずピックアップ
新潟に戻りました。寒いです。忘れないようにまず書いておこう。詳細は何回も書くと思います。 全日晴天で、気温も10度後半から20度前半ととてもすごしやすい気候でした。
24日
〈成田出国→香港入国〉飛行機
この日は完全に移動日。飛行機内で、「AIR Makihara」チャンネル(新譜アルバム「Personal Soundtracks」からのナンバーなどを槇原さんのMCで1時間の番組)をリピートして聞いて気を落ち着ける。飛行機嫌いなんです。
香港のバス移動の際は深夜でイルミネーションは消えているといえど、ビルのライトアップの美しさにびっくり。
25日
〈香港出国→珠海(中国本土)入国〉フェリー
昼から白酒(パイシュ)での乾杯の嵐。夕食はとても辛い湖南料理と白酒。
26日
午前:GP授業(制作した新潟を紹介するDVDの上映及び、日本の文化紹介実演)
今回のメインイベント。会場に200人ほど集まる。MSNメッセンジャーで文字チャットをしながらDVD上映中になるべく良い環境でビデオチャットが出来るように調整。結果、新潟大学側から発信を行い、音声をミュートすることで、かなりの追従性のある双方向のビデオ通信に成功。
午後:中国人学生によるキャンパス案内(班行動)
日本人学生1人当たり4〜6人の中国人学生がつき、ご飯食べたり話したり歩いたり…。僕は女子学生4人に囲まれる。一人が日本語が出来るアニオタ(2年生)で、最初から「たっちゃんと呼んでもいいですか」と言ってきて、ものすごくパワフルだった。マンガとか声優の話が弾んだ(笑)。オタクは国境を越える!というか、日本文化を好きでいてくれてありがとう。他の3人(1年生)とはかろうじて英語で会話。1年生は新学期始まってからまだ数ヶ月しか経っていない。
キャンパスは、広大な敷地の中、それ一つが街のようになっていて、ここは食堂街とか、ここはショップが立ち並ぶ場所…といった想像を絶する規模。ピアノ部屋があったので、お邪魔して『世界に一つだけの花』を弾き語り。携帯ムービーに撮られ、寮(4〜6人部屋)の中でまったりと会話しているときに、やってきたルームメイトに楽しそうに見せていて嬉しかった。僕からのお土産:自分で撮った写真(話のタネになる)。向こうのお土産:大学の絵葉書と新年挨拶のポストカード。
27日
夕食:広東料理
夕食は珠海最終日とあって、白酒乾杯の嵐で初めてお酒でかなり酔った状態を体験(笑)。ちなみに白酒は50度近いお酒で、10数ml入るグラスになみなみとつぎ、文字通り「乾杯」して見せ合う。最初きついけど、これがまた美味いんですよ。最初は2杯も飲めなかったけど、宴会の嵐でだんだん慣れてきて、この日は10杯以上飲んだ気がします。酔うけど、白酒だけ飲んで(ビールやワインなどと一緒に飲まず)、かつ一緒に出される中国茶をたくさん飲んでいれば、二日酔いはしない。
28日
午前:
〈珠海(中国本土)出国→マカオ入国〉徒歩
午後:
珠海分校の学生の案内によるマカオ観光
マカオ観光は、1人の中国人学生を5人の日本人学生が囲み、案内してもらう。宮崎あおい似(一緒にいた後輩には納得して貰えなかった)の女子学生(19歳って言ってたから2年生かな)プロデュース、マカオのカジノ&世界遺産&食べ歩きツアー。マカオタワーにも行った。
彼女は日本人に聞き取りやすい英語の発音だったので、僕の土産の写真を見せながら多少会話が出来た。それ以上に、中国に留学していた日本人学生と同じ班だったので意志疎通がとても楽で、言葉の重みをとても実感。
今回思ったことというか考えなきゃいけないなと思った一番のことはそれ。
自分の言葉が全く通じない場所に自分の身を置くと、いつも使っている言葉の力に気づいて、それを使うことの意義のようなものを感じました。言葉があるからこそコミュニケーションができるけれど、それをふりかざしてしまっているのに気づかなくなってはいけないなぁ、なんて。
一週間ほぼ毎日お酒を飲んで、脳が萎縮してる気がしますので(笑)、考えがまとまりません。もっとじっくり考えてみようと思います。
今かばんを開けたら、中からふわっと中国茶の匂いがしました。あと一週間くらい、僕のまわりは中国の匂いがするかもしれません(笑)。♪音大生ブログRankingに投票!
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)








2.
4.






「ろうそく」
最近のコメント