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2008-12-16

「ともだち!」

ともだち!

〈ともだち!〉
作詞:Love Earth Music Festival実行委員会
作曲・編曲:河合達人

1. 一緒にいよう 手をつなごう
    寂しいときも 嬉しいときも
    一緒にいよう 手をつなごう
    歌をうたおう

    一緒にいよう 手をつなごう
    たとえ言葉は 違っていても
    一緒にいたい その気持ち
    おなじだから

ともだち!

2. 一緒にいよう 手をつなごう
    そのままでいい かざらなくていい
    一緒にいよう 手をつなごう
    歌をうたおう

    一緒にいよう 手をつなごう
    笑いながら 伝え合いながら
    つらいとき いつだって
    会いにいくよ

ともだち!

※ repeat 1.
※ repeat 2.

ラララ・・・


この曲は、今週の土曜20日に行われる、 『Love Earth Music Festival』 のオリジナルソングとして制作しました。 ♪音大生ブログRankingに投票!

このコンサートは、 「日本人学生と留学生が企画から一緒につくりあげる音楽祭。「国・地域・人種を超えたゆるやかな関係作り」を、音楽を通して実現することを目的」 (フライヤーより抜粋) にしているそうです。

今年度のはじめ、オリジナルソング作曲の話をいただきました。 音楽祭のコンセプトの中でも、一番みんなが言いたいこと、想いが強いことは何だろう...と夏合宿の際に話し合ってもらい、そこで出てきたのが

「ともだち」

というキーワードでした。そこから思いつく、友達への想いをみんなで挙げていき、歌詞にまとめました。

おととい14日にレコーディングしました。カラオケボックスを一部屋借りて、機材を持ち込みマイクを立てて、わいわいとやりました。 昨日はひたすらミキシング作業と、backingのレコーディングをして、今日もらってきた写真をチョイスしてオープニング動画をつくりました。

pencil pencil pencil

音楽は、「内側」に意味があるのだろうか、「外側」に意味があるのだろうか...という永遠の課題があります。外側とは、例えば学級活動として「合唱コンクールでうたう」という行為でクラスをまとめるというような、音楽自体に価値があるのではなくて、その外に意味があることを言います。

本当は、音楽は音楽である(内側に意味がある)べきですが、それだけにならないのがまた、音楽のすばらしいところでもあります。だから僕は、外側にも内側にも意味があって良いと思っています。

多文化理解のための音楽は、外側に意味をもってしまいますが、それをその価値だけにとどめないようにと、心に留めながら、彼らの音楽を真剣に聞くこと。それが一番重要なのだと思います。

ぜひ、コンサートにお越し下さい。

『Love Earth Music Festival』
2008.12.20(sat) 14:00-16:30
at 新潟大学教育学部大講義室
入場無料!

主な演目:
 日・韓・仏・独によるソーラン
 インドネシア民族舞踊
 アルバニアンダンス など

追記
 ※カラオケ音源はコチラにあります。
 ※楽譜も近日中に公開予定です。

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