メディア・リテラシー…
発信する側を経験することで、発信者の意図を知ることが出来る
↓
受信する際の心得がわかる
が大枠だろうなぁ。でも、具体的な例を説明するネタがなくて、書き始めるのに躊躇していたのですが、知人より良い素材を頂きました。「こんな面白い機械をフランスで作って音楽してるんだって!」 ではご覧下さい〜。
http://jp.youtube.com/watch?v=SllII1r9VUE
さて、ではこちらをご覧下さい。
http://jp.youtube.com/watch?v=I0Uvl9qKF5E
はい、まったく同じものですよね。
この二つの動画をみて分かることは何でしょうか。まず、最初の方を見て、「CGだ」と分からなかった人の場合、二つ目の動画を見てタイトルから「CG」だと気づくはずです。
さて、それを裏付ける証拠は?
まぁ、見た感じどう見てもCGなんですけれども、それに反論するスキがある気がします。一つ目の動画は公開日が06/7/13。二つ目は08/1/30。一つ目のは実は実写で、これを見て二つ目のはCGでつくりなおした動画です。・・・と言えるかもしれません。かなり無理矢理だけど。
気をつけなければ行けないことは、情報を鵜呑みにしないこと、自分が信じるものを信じるべきだと思います。
実物だと信じ切ったメールが来たので、ちょっと面白いなぁと。
じつは、もう一つこれについてネタを仕込みました。Yahoo!知恵袋で質問中です![]()
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さて、それはそうとしてですね。この映像を見て思ったこと。
・「実写だけどCGっぽく見せる」撮影手法を生み出せたら、面白いかも。
ということです。物の質感とか、カメラワークとか、照明とか。あと「愛」かなぁ。だってね、実際にこんな機械をつくったとしたら、こういうカメラの撮り方をしないと思うんですよ。機械の細部(つくり込んだ部分)を丹念に写すと思うんです、特にボールの発射装置。
この映像を見るに、映像美としての追求が見られるので、そういうところからも、実写ではない感覚を与えられます。
だからね、これが本当に実写でこのように写しているんだとしたら、「やられた!」というすばらしい現代アートだと思いますよ。♪音大生ブログRankingに投票!
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