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2009-02-16

なぜ「仕事」が来るのか

「どういうところにお金がまわって仕事がくるのだと思いますか?」
そう聞かれた答えを、今の僕なら、

「誰もやっていないことをやっている」
「スピーディである」

という2点で説明できると思います。お金云々という話は置いておいたとしても、「頼られる」という言葉に置き換えるとすれば、「アイツならやってくれるから(他に誰もできないから)頼もう」ってなるわけだよなぁ…と。

いつも仕事を頼まれる立場なので、敢えて考えたことがなかったので、冒頭の質問をされたときにすぐ答えられなかったのです。あとでゆっくり考えてみたらそういうことだな、と。

逆に考えれば話は早くて、自分はどういう人に仕事を頼みたいか。例えば僕は絵が描けないから、絵・イラスト・マンガが描けるというスキルをもっている(これは人にはマネできないこと)人、その人に価値を見出して、頼みたいと思うわけですよね。

もう一点、僕が付け足したいのは「スピーディである」という点。いくら技術を持っていたとしても、納期に遅れたり、モチベーションが低くてなかなか完成しない人にはやっぱり頼みたくないですよね(ただし、モチベーション維持も含めて、それはディレクター(発注者)の責任でもあります)。

僕の場合、仕事をするときはこれをとても重要視していて、「え?もうできたの!」って言われるくらいのスピードでかつ、クオリティを維持することを目標としています。それを実現するためには、それをやり慣れていること(やったことがあること)がポイントになると思います。

notenotenote

コンピュータ室の整理Part2。今日は配線のしなおし。

090216152215Before.

090216174154After.

あんまり変わってないねって言わないで(笑)。一人で2時間かけてゆっくりやりなおしました。コードが地面に散乱しているのは掃除がしにくいのでやはりダメ。からまるし。ひとつずつコードを束ね(本当は束ねすぎもよくないのは承知済みで)、電源系統もしっかりわけなおし(整理前はどの電源がどこのタップからきてるのか全然わからなかった)、すっきりしました。♪音大生ブログRankingに投票!

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