今日は新潟で東京交響楽団の定期演奏会があり、聞いてきました。最近クラシックのコンサートに足を伸ばすことが多くなってきたけれど、オケを聞いたのは久しぶり。すごく興奮して最後拍手しようと思ったけど、一瞬手が動きませんでした。
やっぱり音楽には音量が必要だと思うんです。オーケストラの進化を見ればわかるようにだんだんと人数が増えていったのは、どんどん音量を増す為。そして、今や電気的に増幅することも可能となり、音量の可能性というのは増えたわけです。
でも、生での音量の限界は、今のオーケストラなんだろうな、と思いました。アレ以上人数はきっと増やすことが難しいんじゃないかな。やっぱりある意味なるところまでなってるんだと思います。
さて、今日はそのコンサートに行く前に、近くのTSUTAYAへ行き、東儀秀樹さんのCDを借りてきました。総合芸術実践という音・美・書、三分野の学生が集まって何かを作る授業、「和」をテーマに創作しなければならないので、とりあえず雅楽かな、という考えです。
せっかくTSUTAYAに行ったのでDVDコーナーもチラッとみてみたら、「ぱにぽにだっしゅ!」がおいてありました。口があんぐり。商売上手だねぇ~。オリジナルDVD全て発売されたところで、レンタル開始ってか。うまい!参った。でも、僕は買ってないからラッキーだ(笑)!今度もう少し忙しくなくなったら絶対借りよう♪
TSUTAYAに行った時は雨が降っていて、いつもの道だけれど、傘をさしながら歩いてみたらまた違う景色。こんな垂れ幕(?)が電柱にかかっているのを見つけました。
「この付近一帯では火災予防のため たばこの投げ捨てをやめましょう」
すごく自己中心的な表示だなぁ、なんて思うわけですよ、「この付近一帯では」というあたり。タバコの投げ捨て自体いけないことなのに、「火災予防のため」という理由をつけた上で、しかも「この付近だけでいいですから」ってお願いしてるあたり面白いですよね。
でももし、この表示が「たばこの投げ捨てをやめましょう」だったとしたら、すごく印象が薄いと思います。書き方が少し変でも、その表示されてる言葉に少しでも「ん!?」と思ってしまうこの看板は意味があると思うんですよね。
はい、そしてまた別の話。今日はちょっと以下の製品を紹介させてください。

普通のラジカセに見えますが、かなり高機能です。CD・カセット・ラジオが聞けるのは勿論のこと、このラジカセに搭載されているドライブはなんとDVDも読めます!DVDが読めるというか、DVDプレイヤだと考えればいいですかね。DVDプレイヤがラジカセになりました、みたいな機種です。新品でも値段もお手ごろだしとてもよいと思います。ただ、スピーカーの音はそんなに期待しない方がいいかもしれません。ちゃっちいラジカセの音です。ただ、端子類が豊富で、出力はコンポジット・S端子、入力はマイク×2など、色々考えられて作られているのがわかります。
なぜ、この機種を買ったのか、などの話はおいおい書きます。今日は長くなったのでこれまで。
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