今日のジョージ先生~Today's Mr.George No.1~
毎週月曜日はドラムのレッスンなんだけれども、雨の日は今日が初めてだったかもしれない。月曜日は晴れる伝説崩壊。
雨の中、自転車をこぎながら、教室へ到着。いつもと同じようにレッスン開始。練習パッドに向き合って先生とロールの練習をしていると…
「ポロリロリン♪ ポロリロリン♪」
えっ!マナーモードにし忘れた僕の携帯が鳴っている!マナーモードにし忘れたことは今まで一度もなかった僕が重大ミスを犯しております(大汗)。
(先生との会話はすべて英語です↓)
自分:「すみません、先生~(汗)」
先生:「どうぞ、どうぞ!」
自分:「メールでした~」
先生:「彼女からかい?」
自分:「いませんよ~(笑)」
先生の気さくなジョークで場が和みました(爆)。
つづいて、フル・ストロークの練習をしているとき、先生が「Down and Flat」と言いながら、たたくとき(手をおろすとき)にはスティックが平らになるようにと教えてくれてるときに、先生の時々出てくる日本語の単語が炸裂。
「Down and flat. Shita-,and Flat , Shita-,and flat.... I don't know "flat" in Japanese」
と言ったので、『flatは「平ら」ですよー』と教えてあげました!(先生は「僕が英語を教えるかわりに、君は日本語を教えてくれ」といつも言ってるのでw)
ホワイトボードに「taira」とローマ字で書き、発音をしているうちに、
先生:「タイラ…タイラ…!女の人の名前みたいだね!(笑いながら)タイラがFlat!(と言いながら、胸がない!というポーズ)」
下ネタかよ!と僕は心の中でツッコミつつw2人、大笑い。
レッスン終了後の談話↓
先生:「君は僕の唯一の左利きの生徒だよー!がんばって!僕の好きなディープパープルのドラマーも左利きさ!(僕が名前を聞き取れなかったけど、)っていう左利きのドラマーで、プロボクサーでもあって、その後、とてもレベルの高い写真家になった人がいるんだよ。」
自分:「へぇ、多才ですね!」
先生:「ちなみに、僕のお父さんはボクサーだったんだよ。いつも、練習相手にさせられて殴られてたよ(笑)」(といいながら、胸倉つかんでパンチを繰り出すしぐさ)
最後はアメリカンジョークで締まりました。
先生のお父さん、ボクサーだったんですね。どうりで、先生もガタイが良いわけだぁ。目も演奏し始めるとなんだか怖いほどに鋭いしねー。納得。そんなこんなで、楽しくドラムレッスンしております。
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