今日頑張って早起きしました。平日の疲れを週末で解消しようと土日を昼まで寝過ごすと、結局週末にやろうと思っていた事ができない=平日にやるべきことをまわさなきゃいけなくなる=平日疲れを週末に解消しようとする という悪循環を断ち切らなければ!
今日はなんとか色々やれた方だとは思いますが、明日からの一週間もまたハードな日々になりそうです。
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今、はっと気づいたんだけど、なんでブログで弱音吐いてるんだろって。
そういえば昔は、「宿題やった〜?」ときかれて、やって無かったとしても「やったよ」と虚勢張って、どうしても負けたくなかった、どうしてもお前らとは俺は違う、みたいに思ってた僕の心はどこへ行ってしまったんでしょう。なんでこんなに素直に「疲れた」だの「大変だ」だの書ける自分がいるんだろう。
良い捉え方すれば丸くなったってことなんでしょうけど、悪い言い方すれば、負けを認めて諦めちゃった。
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楽語ゴロを取り上げた一連の創作を、大学の「総合芸術実践II」という授業で行おうと、この前の授業の時に、先生(とその授業を聴講している美術音楽の皆)の前で僕のやりたい事をプレゼンしたんです。先生は2人居たのですが、そのうちの一人が音楽科のピアノの先生。
そのピアノの先生のレッスンを受けている友人が、先日教えてくれたのですが、レッスン後に僕の話題(そのプレゼンの時の様子とか)が出て来て、『僕(先生)の嫌いな作曲家にみられるような兆候がある』というような主旨の話をしたらしいんです。友人が補足するに『ときどき目つきが変わって、人を見下すような感じになるときがある』と。
その言い方はともかく、久しぶりにそういうこと言われたなぁと思って。僕としては悪い気分じゃないんです。人になんと言われようが、そんな気持ちが僕の原動力だと思うので。そういう自分がまだ僕の中に残ってるんだと思って、まだやれるぞって思いました。
楽語の件に関しては本当に本当に成功させたいと思っている事だから、出てしまったんだと思います、その気持ちそのものが。だから、「それが出ていた」と感じてもらえたんだから、成功ですよね。本気なのに、本気と感じてもらえなくなったら終わりですからね。
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大卒で社長さんになる人は少ないっていうのが、なんとなく理由が分かる気がします。大学4年間で抜け殻になっちゃうから、っていう理由じゃなくて、小中学校という「社会の縮図」を忘れるから、だと僕は思います。
大学というと専門を学ぶ人同士の集まりで、やっぱり世界が狭いわけですよね。とりわけ芸術なんてそうだと思うんですけれど。
それに比べて、小中学校は(普通の公立なら)いろんな人が集まってる社会の縮図だと思うのです。勉強や運動とかいった計れるものだけじゃなくて、いろんな感性をもっていつも新鮮な自分で居られるような、すばらしい場所なんだと思います。社会の縮図の中で生きている学生は、きっと今の僕らのような大学生より、ずっと社会が鮮明に見えていて、問題意識もはっきりもてるような気がするんです。世の中に何が必要とされているのか、想像が容易いのです。
大学生になってしまうと、その社会の縮図をどんどん忘れていってしまう。そして、自分が社会の何に役立つ事が出来るのかという想像力が欠如してしまうと思うのです。
そんな自分にはなりたくない。でも、人間って過ぎ去ってくことはどんどん忘れちゃうものなので。そういう意味で最後の想像力を使って生み出したのが「楽語ゴロ」のような気が僕はしているのです。だから、これは成し遂げなきゃと思っているんです。
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楽語ゴロのプロジェクト、絶対成功させてやる。まだまだ、ココに書ききれない程大きい事を僕は考えてます。
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