カテゴリー「家族」の記事

2008-02-28

3月7日が結婚記念日なんだってさ

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特に意味はないけれど、この間撮った写真を。

今日はいつも帰省する度に遊びに行っている友人宅に行きました。いつもお邪魔してすんません(笑)。旧友としゃべったり、家族と一緒に居る瞬間はやはり良いものですね。

3月7日は祖父母の結婚記念日だそうです。へぇ、そうなんだ。そういう記念日のお祝いをうちはしないからなぁ。あと2年で金婚式だそうです。もう少しで50年一緒に居るということ。全然想像出来ないですよねぇ。もちろん、21年しか生きていない僕等には人生より長い時間が実感として分かる訳無いんですけれど…。こういう素敵な老後をすごす為に、がんばらなくちゃ。

・・・

太陽系の惑星に、矮惑星になってしまった冥王星じゃなくて、惑星Xなるものがあるらしい、と神戸大学の教授が発表したようです。宇宙の話はこうして壮大だから面白いな。でも僕等の地球は50年後どうなってるんだろう。全然予想もつかない不安だらけな未来だけれど、それでも、生きて行く。こうやって、一人じゃないって感じられる瞬間を大切にしながら。

音楽が世界を救えるかな。楽語.com♪

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2007-04-11

トキめき新潟国体イメージソングに…

「位置について」Play♪

位置について


今走れ この体 感謝せよ Family Team

あれから背も伸びたよ 声がわりもしたよ
声はパパにそっくり 電話じゃ聞きわけられない

夕暮れよく行った散歩の
川辺を走るのが日課なんだ

肩車されながら見つめてた夕焼けは
今走る僕の目と 同じ高さの太陽だ

恋人もできたよ 結婚も考えてる
みんなみんなの 大切な人が
家族みたいに なればいいな

他人にはどうでもいいことを
本気で自慢しあったり 誇りに思いあう
それが家族という名の仲間だ

カゼをひいたとき たくさんの人に
支えられて生きているのを知るように
いつでも感じていなければいけない
家族の温かさ

今僕が走りきる ただそれを見ていてよ
今走れ この体 感謝せよ Family Team

              作詞・作曲・編曲:河合達人

この曲のテーマは「家族」です。最近、自殺やいじめのニュースが絶えず流れてくるのにはうんざりさせられます。特に自殺は私には理解できません。いろいろな人に支えられて、こうやって生きている自分、そしてスタートラインに立てる自分がいます。だから、自分を育ててくれた家族に感謝しようという曲をつくりたいと思いました。

私は先日、10年ぶりに産みの母親と会いました。母はその時、どんなにつらい時でも私に粉ミルクをあげなかった、自分の母乳で育てた、それが自慢だと言っていました。それを聞いた時とても嬉しくて、家族の意味が少しだけ分かった気がしました。

この曲でいう「家族」はもちろん本当の家族のことも指しますが、国体では県が家族のように一丸となって応援するように、広い意味での家族もあらわしています。

すべての家族を愛する人のためにこの曲を発表します。

・・・

お察しの通り、ここで発表できるということは、残念ながら新潟国体イメージソング候補から落選してしまいました。しかし、今の僕の気持ちを素直にぶつけることができた曲をつくることができて満足しています。

制作環境は、MacBook + Mbox2(ProTools) + MOTIF-RACK ESです。マイクはSHURE SM58 & Primo TD-118。モニタスピーカはSONY SRS-200です。

槇原さんの2004年のアルバム、「EXPLORER」はまさに家族がテーマでした。家族をみることは、自分をみることであり、自分をみることは家族をみることであり、自分探しの旅は家族からはじまっていくんだなと実感しました。

どうぞお聞き下さい。一番上のPlay♪をクリックするとMP3で再生します。
明日はカラオケ版と楽譜を公開予定です。

曲を聞いたあとにポチっと、応援よろしくお願いします♪

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2007-02-12

自分探しの旅

今日(日付的には昨日)の東京は晴天。上野公園に行ってみれば、間違って一本だけ桜が咲いちゃってましたよ。

Img153

今日は、産みの母親に会うために父と一緒に上野に来ました。10年ぶり。

僕は、大学に入って自分の素と向き合う”作曲”という作業をするようになってから、ずっと「自分探し」を続けていて、一番知らない生みの母親(長いので、以降「ママ」)に会いたいと思っていました。

自分は家族の中に居るものだし、自分が家族でもあるわけで、この「自分探し」のキーワードは「家族」だと考えていて、家族のことをもっと良く知らなきゃと思っていて。

自分自身無頓着でしたからね。一切聞かなかったし。

そんな自分が嫌でもあったし、もう成人したんだから聞かなきゃとも思ったし。

そんなに簡単に人の事を理解できるはずも無いので、すぐあーだこーだと考える事は野暮だと思うんですが、一つ今日思ったのは、家族っていうのは、

他の見知らぬ誰かからみればどうでも良いような事を誇れるような相手

なんじゃないかなと思いました。

ママは、ずっと母乳で僕を育てたんだって、どんなにつらくても粉ミルクはあげなかったって、それが誇りだって。そう言ってたのが、なんだか僕も誇らしかった。

(本人の許可は得ましたw Camera:WS007SH(縮小済)at上野公園)

土・日きっぷで移動をしていたので、今日中に新潟に帰らないといけない!というわけで、なるべく遅い新幹線で帰ろうと調べたら、新潟に着いた後の越後線の接続がないことが判明。というわけで、最終から3便程前の新幹線で出発。12時過ぎに家に帰り着きました。

なんと、偶然にもその新幹線の隣の席が大学の英語の先生(とその奥さんと子ども)でした!本当にビックリ。その先生は教養の英語の先生だったのですが、それ以上に、一昨年夏に公民館で幼児向けコンサートを企画した先生と先生の奥さんに声をかけて頂き、友人(ヴァイオリン)と私で出演し、大変お世話になった先生です。

占いとかはあんまり信じないけれど、こういうふうに、今日は色んな人に会う日なんだろうなぁって思いました。

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2007-02-10

さいたまに居ます〜餃子Day

今日は4時半に起きて、6:27発の新幹線に乗ってさいたまの実家に来ました。新潟は早朝雨が降っていましたが、僕が出発したときはちょうど雨も上がっていました。

新潟市内は全然雪がないので、途中越後湯沢辺りで山に雪が積もっているのを見て、「わぁ雪だ!」と、まるで、南国の人ですか!と自分にツッコミたくなる反応をしてしまいました。

新潟も暖冬ですが、おなじくこちら太平洋側もあったかいです。実家の前には梅も花を咲かせています。

Img148

本当に地球大丈夫なんでしょうか。

そんなことより、今日の晩ご飯が母の作る餃子だということが幸せ。

餃子作り

中国の旧正月が近いです。中国では元旦には必ず餃子を食べるのだそうです。そのときの餃子は特別で、お金(コイン)を入れたり、ナツメを入れたり、餅を入れるのだそうです。それぞれが縁起かつぎのものなんだそうで。

Img151

あ、餃子といっても水餃子なんですよ!

Img152

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2006-09-02

普通の曲を

「#060902」
普通の感じの曲を、どこまで普通につくることができるか、という葛藤。

今日は一日まったりしました、友人と。いろいろ話しなぞしてとても楽しかった~♪
また来てくれい!w 車運転する姿はかっこよかったなぁ。僕もがんばって早く免許とろっと。

・・・

http://video.ask.jp/campaignDetails.do
「Askビデオ×ぐっさんの肉球プリン」に応募中です。現在、再生回数ランキングで「第2位」になっております、ありがとうございますm(__)m。ランキングによってテレビ放映が決まるわけではありませんが、上位である方がテレビ局の方も注目して下さると思いますので、ぜひ応援よろしくお願いします(クリックして再生してください!)。

最近、ブログが宣伝がましくて、大変申し訳ないのですが、この「前に進むオール」については、僕本気なんですよ。お金儲けとか以前に、祖父の発明が全国に広まったらとても嬉しいじゃないですか。

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2006-04-10

僕には父も母もいます!

ー僕には父がいない、母がいない。

この間までの僕なら、こう書いていたでしょう。でも、僕は大切なものを春休みに見つけました・・・

僕は、記憶のまだない小さい頃に両親が離婚。父方の祖父母に預けられずっと育てられました。だから、育ての親は祖父母。よって実家は祖父母のいる北海道。

春休み、このブログで「さいたまに居る」と書いていたのは、父の家。こちらも言ってみれば実家。父は、僕が小学校高学年の時に中国人と再婚

小さいときに「パパ」と離れた僕は、時々会うパパをいまだに「パパ」と呼んでる。

パパは自分だけのものだ、とどこかで思っていた僕は、再婚すると聞いた時、…今から考えればあの時、凄くショックだったのかもしれない。そのとき「大人になろう」と思った記憶がある。

その時自分が思っていた「大人像」とは、”自分の気持ちを押し殺せる人”だった。

でも、ちょうど思春期。多感な時期。中学校入学にともなう転校(新天地)。色々なことが重なって、耐え切れなくてそれを吐き出した先が音楽だったと思う。

自分は祖父母とずっと暮らしてたわけだから、父の再婚相手のことを母だと思わないでも過ごせて来れた。たまにしか会わないわけだし、何の問題もなかった。というか何も考えていなかった。

でも、この春休みで大きく変わりました―

久しぶりに父の家に泊まりにいったんです。高校2年の時以来ですかね。なんか、すごく懐かしい感じがしたんです。さいたまの実家はアパートなんですが、なんか帰るべきところに帰ってこれたっていうような気がしたんです。

北海道の実家は、本当に暮らしていた場所だからそりゃ実家です。でも、引っ越してばかりで、いつも仮の家という気持ちはぬぐえず。家を5年おきぐらいにかえてるもんで(笑)。

で、前来た時よりも義母の言葉が「すーっ」と自分の中に入ってくるんです。入ってくるのが分かるんです。それが一番嬉しくて。

祖父母とは良く、将来の話とか…堅い話もよくするのですが、父や義母とはそういう話にはいつもなかなかならなくて。でも、今回はそういう話をする機会ができたんです。

僕の実の母と父との馴れ初め…結婚、離婚、そして、今の母との出会いから結婚まで。いろんなことを聞きました。

それに、義母がすごく僕のことをずっと思ってくれていたということに気づいて、本当に本当に暖かかったんです。僕だけじゃなくて、父のことも本当に愛してるんだって分かったんです。

あつかましいけれど、僕には帰る場所が増えたと思いました。ここにも帰ってきて良いんだと素直に思えて…それが本当に嬉しかったんです。そして、今まで何も考えてなかった、何も考えようとしていなかったけれど、僕のお母さんはこの人だ―って思いました。

これは、大学生活一人暮らしをはじめて、親のありがたさが分かるようになったからなのかな。今までなんだか当たり前だろうと傲慢にも思っていたことはすごく大切なことで、凄く暖かいことなんだって分かったんです。家族ってそういうものなんですね。

今度会うときは、パパも「父さん」って呼びたいし、母のことも「母さん」って呼んでみたいです。ちょっと恥ずかしいですけれどね(笑)

今日祖父母と電話して「○○(母の名前)さんが、○○(僕)は明るくなったね、って言ってたよ」と聞きました。本当に春休み、さいたまに行って楽しかったんです。すごく嬉しかったんです。

僕には父も母も、祖父も祖母もいます!

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